手の中の太陽から、宇宙を歩いて考える。
『ぼくはどこにいるんだ』は、子どもとの自由研究をきっかけに生まれた思考体験型ZINEです。
80cmの太陽を基準に、地球や惑星までの距離を実際に歩きながら体感し、宇宙のスケールと自分の存在を身体で感じていきます。
読むだけではなく、「かんがえる・かんじる・おもしろがる」体験を届けたいという思いから制作しました。
宇宙を知ることが、世界を広く見つめる視点となり、平和の種につながっていくことを願っています。
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形式:ZINE(自主制作本)
発行:KIIRO BOOKS
対象:子どもから大人まで